おかげさまでこのチンケなサイトも20000Hitを突破することになりました。
で、せっかくだからと拍手の2ページ目にラクガキを置いてたんですよ。
でもまだ10人観てもらってないんじゃないかな。'`,、('∀`) '`,、
orz
それは置いておいて、そのラクガキで描いたハルにゃんのイメージで~ってな小ネタを
せっかくなので埋めに投下してみたわけです。
余談ですが、投下時点ではまだ梅雨明け宣言はされてませんでした。('A`)
俺の目の前の麦藁帽子に付いた黄色いリボンが風に揺れている。とはいってもこの気温だ。ドライヤーの熱風を当てられているようでウザイことこの上ない。
それはハルヒも同じようであり、苗字についている一文字も虚しく、この灼熱のアスファルトの上、心頭滅却すれば火もまたなんとやら、てなわけにはいかない様子である。
「ねえ、まだ梅雨って明けてないわよね?」
「ああ、沖縄とか九州と四国は明けたらしいが、この辺はまだだったような」
「だったらなんでこんなにカンカン照りで暑っいのよ! どこにクレームつけたらいいわけ?」
お天道様にクレームつけたところでどうにもならんだろうしな。
「ああもう、だるいわね~。今から少しぐらい雨でも降らないかしら」
ハルヒのその一言の直後に、空が黄色っぽい妙な感じになった。これはまさか……。
どかーん! ゴロゴロ!
「きゃあ!」
突然の雷鳴にハルヒは滅多に出さないような可愛らしい声を上げて俺の腕に取り付いた。
程なく――例え抜きでまさにバケツを引っ繰り返したみたいに――激しい雨が俺たちの頭上から盛大に降り注いだ。
「や、やだもう、なによこれ?」
「おいおい、雨でも降らないか、つったのはハルヒだろうが」
「それにしても限度ってものがあるでしょ? コラ~! 雨のバカ~! 今すぐに止みなさい!」
まさかとは思うが……ハルヒの怒鳴り声から数十秒後、先ほどまでの土砂降りが嘘のようにピタリと止んでしまった。
「――――」
「…………」
「ぷっ、くっくっく、あーっはっはっはっは!」
おいおい、今度は頭のネジがどこかに飛んじまったのか?
「なによこれ。酷すぎるじゃないの。ここまで徹底してくれちゃうともう笑うしかないわね。ふふふ、あはははは」
やれやれ、俺だって――こいつの能力にも、それが全くの無意識であることにも――呆れるを通り越してもはや感心するしかないじゃないか。
しかし、まずいかな、後で長門に環境に対する後遺症がどの程度だったか訊いて……いや、やっぱり怖いから知らん振りしとこうか、とか考えていた俺をフリーズさせる一言が発せられた。
「あーやだやだ。もう下着までビショビショに濡れちゃったじゃないの。この責任、どう取ってもらおうかしら?」
目の前のハルヒの白いワンピースはずぶ濡れ状態でそのボディラインにタイトに密着していた――その下層にあるものが透けて見えてしまうほどに。
「すまん!」
「えっ? や、やだちょっとキョン? いきなりなにすんのよ!」
とっさに俺はハルヒの身体を抱き寄せていた。そうすれば余計なものを目に入れずに済むから、とか混乱のあまりトチ狂うにしてもそりゃないだろ?
「あんた、顔が真っ赤よ……このエロキョン!」
夕立の後は気温が数度は下がるはずなのに、俺たちの周囲だけまるで灼熱の炎に焙られたが如き薄桃色の熱気に包まれたような気がして、俺の理性は粉々に砕け散りそうになってしまったのだった。
うーん、涼しげなお話になるかと思いきや、やっぱ熱気ムンムンになっちゃいましたぁ~!!
まあ、王道ですよね、雨に濡れて透ける白い服はw
拍手ラクガキ自体もザスニの書き下ろしピンナップから影響受けてたりもしますよ<って麦藁の方だけどw
ザスニといえば団扇ハルにゃんがエロ可愛いよ<エロって言うなボケ
すんません。思考がおっさん化してるのでつい不埒なことを考えてしまうのですよw
さて、次は黒ビキニなハルにゃんでも描きたいけど、この暑さ何とかなりませんかね~(´・ω・`)
ってなんだかんだでもう30000Hitが近い?ぎゃー?
#20000Hit記念ラクガキはそのうちこっちに移動するかもですしますた。

あまりのイライラに(?)うっかりやっちゃうハルヒとか、思わずガン見なキョンとかイイ下校シーンですな。
こういうの好きですw
あ、3万おめっとさんです。
>猪様
コメントありがとうございます。(*'∀`)
>>下校
いやこれ実はデートげふんげふん
だってハルにゃん私服だしw白ワンピに麦藁よっ!
まあ下校時にもこのぐらい熱々甘甘な可能性は否定しませんがw
>>3万
アザーッスw
この先更新頻度が落ちてからのことを考えると
どうなってしまうのかは予想だに出来ませんがw
まあ地道に進んでいくしかないですね。 ノシ