(´・ω・`)ノシ

てなわけで、ようやく朝比奈さんのfigmaが到着したわけですよ。
その出来がまたスゲー!!みくる可愛いよみくる!!

注意:ここはハルキョンがメインです。自重しろ>自分

で、詳細は後述しますがメタネタシリーズ書くべ~って適当にチンタラやってたら
当初のネタがスレに投下された他の職人様のSSにモロ被りだったというww
ちょww待ってwwww!!当日中に投下しようとの目論見は泡とキエタ\(^o^)/

仕方なく仕切り直しして、そういえばハルユキはあるのにハルミクはまだだったな~
とか考えてからあーでもないこうでもないとかやってたんですよ。

で、ついスレに愚痴を投下しちゃったのが運の尽き・゚・(ノД`)・゚・



269 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage 次に書き込んだ人が素敵なハルキョンSSを書いてくれる] 投稿日:2008/07/20(日) 14:15:02 ID:mS3aa/k0
2時間近くだれも居ない
 
いや逆にチャンスだ。
 
久しぶりに30分ハルキョン
 
270 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/20(日) 14:27:05 ID:SFqxWguS
だめだ~SS書くのが全然進まない~!!
 
ってスレ覗きにきたらあんまり人いないのね(´・ω・`)
夏休みだし賑やかなのかと期待してたんだけど orz
 
そういえば原作一年目だと今頃は孤島なのかな?

270は自分。
って、ちょwww269のメ欄wwww

今更ハルキョンに書き直すのもな~とか思いながらも
結局開き直って「ハルキョンを応援するみくる視点」にしてしまったというw

しかしみくる語りって大変だけど病み付きになりそうwww


 七月も下旬になるともう夏休みなんです。
 とは言っても、しばらくは補習とかで学校に来なくちゃいけなくって、結局はなんだかんだでみんなもやっぱりこの部室に集まってしまうんですよね。
 そういうわたしも一応は受験生なんだし、お勉強真面目に頑張らないとなぁ~。
 でも、この時代の受験科目は習得が大変です。わたしのいた元の時代だったら……ってごめんなさい、これって禁則事項なんでした!
 誰もいない文芸部室、わたしは窓を全部開けると、部屋の中の空気を入れ替えることにしました。
 そういえばいつの間にか梅雨も明けちゃったみたいですね。でも、その前からずっとずっと毎日暑い日が続いてて、ちょっとバテちゃったりしないか心配です。

 どかん!

「ふえぇっ?」
 突然の大きな音にわたしがビックリして振り向くと、
「みんな~、遅れてゴメンナサイ! って、あら、みくるちゃんだけだったの?」
 と、今日も勢いよくドアを開けて、涼宮さんがいらっしゃいました。
「ええ、あ、あの――長門さんはコンピュータ研のみなさんに呼ばれてお出かけ中です。古泉くんはまだ見てませんけど……そういえば涼宮さん、キョンくんとは一緒じゃなかったんですか?」
「うん、キョンならあたしが買ってこないといけないものがあるって言ったら『やれやれ、この炎天下にお使いなんて、熱中症になったらどうするんだ?』とかワザワザ文句垂れてから商店街まで出かけちゃってるわよ。しばらくは戻らないと思うわ」
 涼宮さんは早口で一気に教えてくれたんだけど、これはいつもの照れ隠しってことなんですよね、きっと。
 それにキョンくんも口では嫌々を装ってるみたいですけど、多分この暑さの中、涼宮さんを気遣ってのことなんだと思います。それを考えると――お二人のことがちょっとだけ羨ましいです。
「そんなことよりも、みくるちゃん。今日はこれよこれ!」
 そういって涼宮さんが取り出したのは白地にオレンジ色のアクセントが入った箱でした。
「あ、あの、一体何ですか、それって?」
 わたしは思わず夏仕様のメイドさんエプロンドレスを取ろうとした手を止めて訊いちゃいました。
「ふっふーん。……じゃっじゃ~ん! 昨日ようやく『figma 朝比奈みくる 制服 ver. 』が届いたのよ! 見て見て、すっごい可愛いでしょ? さすがはみくるちゃんね。あたしが目をつけたのは間違ってなかったわ!」
 ほへぇ~、どうやらこれって、わたしのお人形さんってことみたいです。
「って、す、涼宮さん! な、なにしてるんですかぁ?」
「ええ、パンツ見てたの。ぱ・ん・つ!」
 ふえぇっ、なんか、お人形さんに対してでも妙に恥ずかしいんです!
 そんなわたしの気持ちを知ってか知らずしてか、涼宮さんはニコニコ顔でわたしのお人形さんにいろんなポーズをとらせて遊んでるみたいです。
 それで思い出しちゃった――つい昨日までわたしもまるで着せ替え人形さんみたいに色々なコスチュームを着させられて、ちょっと他の人には見られたくないようなポーズの写真を、凄くたくさん撮られちゃったんです。
 そのことを考えると、こうしてお人形さんに夢中になっている涼宮さんを見てるのはなんだか幸せなのかも知れないな~って思っちゃいました。

 ……って結論を出すのはまだちょっと早かったみたいです。

 涼宮さんはご自分のお人形さんと長門さんの分も一緒に並べて、腕組みしてなにか難しい顔をしちゃってます。ご機嫌が悪いとか退屈してるっていうんじゃないみたいだけど、なんだかイヤな予感が……、
「うーん、解りきっていたことではあるんだけど、こう比較してみるとなんだか悔しいわねぇ」
 そう呟いた涼宮さんは、いつの間にかわたしの背後に音も無く忍び寄ると、おもむろに両手でわたしの……その、バストを揉みしだいてきたんです!
「ふひゃぁ! す、す、す、涼宮さん? 急になにするんですか?」
「あら? みくるちゃん、また大きくなってない? これはもうスーパー・ノバ級って言っても過言じゃないって感じよね。全く、油断も隙も無いわ」
「え、あ、あの、あの、あの――」
 パニック状態のわたしのうなじの部分に涼宮さんは顔を近づけてきちゃいました。
 また耳を甘噛みされちゃう! くすぐったいの、弱いし、どうしよう?

 と、身体を硬くしたわたしに涼宮さんはボソッと呟いてきたんです。
「ねえみくるちゃん、いくらあたしが女だからって、やっぱりこういうセクハラみたいなことされるのって迷惑かしら?」
「い、いえ、その……いきなりはわたしもビックリしちゃいますけど、でも、別に迷惑とか、そんなこと思ってない――ですよ」
 わたしは普段から思っていたことを口にしました。でも、涼宮さんはまだ気になるのか、
「ほんとにそう? あたしに気を遣って無理してるんじゃないの? もしそうなら、今後はちょっと自重しようかなって――」
「無理なんかしてません」
「みくるちゃん?」
「わたし、知ってます。これって涼宮さんなりの愛情表現なんだって。だから、止める必要なんて全然ないですよ」
「――!」
 あうあう、わたし、涼宮さんにギュウって抱き締められちゃってますぅ!
「……やっぱりみくるちゃんって、大人よね。胸の大きさとかそういう意味じゃなくて――精神的な余裕とか包容力っていうの? 悔しいけど、キョンがいつもみくるちゃんのことベタ褒めなのも解る気がするわ」
 あれれ? 涼宮さん、もしかして――、
「あたしなんかどんなに頑張ってもみくるちゃんには敵わないし――ううん、そもそもこんなこと考えてるからダメなのよね、あたしって」
「そ、そんなことないんです!」
 わたしは無理矢理振り向くと涼宮さんを抱き締め返しちゃいました。精一杯の力でギュウって。
「みくるちゃん!」
「キョンくんって照れ屋さんだから、きっと涼宮さんの前ではそういうことって口にしないけど、でもキョンくんっていつもはわたしたちに涼宮さんのことを話してるんですよ」
「それって、どうせキョンのことだからあたしの悪口言ってるだけなんでしょ?」
「えっと、その、確かに悪口じゃないにしても、愚痴っぽいのかなって気もしますけど――でも、そのときのキョンくんって『やれやれ』みたいに取り繕いつつも、実際は凄く嬉しそうにしてますよ」
「キョンが……あたしのことを嬉しそうに? 何だか信じらんないわ」
「多分、長門さんも古泉くんも『ああ、またいつものお惚気が始まったな』って思ってるはずですよ、きっと」
「お惚気って、ちょっとみくるちゃん!」
 ふえぇっ、お、怒られちゃいました?
 と思いきや、涼宮さんは正面からわたしの胸に顔を埋めるように抱きついてきました。
「ありがとう……みくるちゃん。やっぱりあなたって、ただ外見が萌えなだけじゃなくて、本当にみんなから愛される存在なんだなって心の底からあたしも思うわ」
「そ、そ、そんなこと言われたら照れちゃいますよぅ」
「あはは、やっぱりみくるちゃんは最高に可愛いわっ!」
 そう言ってニッコリ笑った涼宮さんにわたしもそっくりそのセリフをお返ししちゃいたくなりました。
 涼宮さんの方が、可愛いだけじゃなくって、世界中の誰からも愛されるような存在なんだってことを。

「って、そういえばみくるちゃん、着替えの途中だったのかしら? ごめん、あたしすっかり邪魔しちゃったわね」
「い、いえ、今すぐに着替えちゃいま、ふひゃぁ!」
 制服を脱ごうとしてうっかりバランスを崩しちゃったわたしを涼宮さんが助けてくれました。
「ああ、もう、みくるちゃんったら、ほんとに危なっかしいわね」
「ぐす――す、すみませ~ん」
 ふう、やっぱりわたしってダメダメなんです。もっとしっかりしないと。
 と、ちょうどそのとき部室のドアをノックする音が聞こえて、わたしはつい反射的に、
「はあい、どうぞ~!」
 って返事しちゃったんです。
「って、ちょっとみくるちゃん、あなたまだ――」
「あちー! やれやれ、この炎天下にあの坂道を往復だなんて地獄だぜ――って、あ、朝比奈さん? その格好」
「ほ、ほにゃぁ~!」
「こらぁ! このエロキョン、とっとと出てけー!」
 キョンくんは真っ赤になって怒った涼宮さんに蹴っ飛ばされて部室の外に転がって行っちゃいました。
 ごめんなさい、全部わたしのせいですよね。

 それから涼宮さんはしばらくわたしたち五人のお人形さんで機嫌よく遊んでました。
 その涼宮さんのことを優しい視線で見守っているキョンくんはやっぱりどこか嬉しそうで、わたしも微笑ましいなぁって思いながらも、心のどこかではお二人のことが羨ましくて仕方が無かったんです。
 はあ、涼宮さん、いいなぁ~。

 

 

「しかし、まさかとは思いますがこのSSの作者って、僕のfigma のお話は本気でスルーするつもりなんでしょうか?」
「……次回、『figma 長門有希 悪い魔法使い ver.』の消失。お楽しみに」
 ●<……マッガーレ


スレ269の方からは「予想以上」とまで言っていただいてえらい恐縮なんですけど。

さて、罠に引っ掛かったのにはまだ続きがありまして

297 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/20(日) 20:06:21 ID:so6q/p05
一人で居るときキョンの人形にポニテして見せて「えへへ」と笑っているハルにゃんを幻視
 
299 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/20(日) 20:11:00 ID:kD5DKdF4
>>297でハルにゃん能力が無意識に発動してキョンがキョン人形の視点でその光景を見てしまうというSSを
>>300が書いてくれるようです。
 
300 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/20(日) 20:13:35 ID:SFqxWguS
だめだ。ネタ被りで書き直したら妙なものになった。
てなわけでなぜかハルミクなSSです。2レス消費。

IDで一目瞭然ですが、300が自分。アッー!
なんだかんだで安価大王の称号を頂いてしまいますたよ。'`,、('∀`) '`,、

orz

さて気を取り直して、ラクガキ出来ない代わりにとスレに投下したネタ画像の数々。
デジイチ何気に大活躍ですよw


まずは朝比奈さんご対面当日のものから


210 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/07/19(土) 17:04:34 ID:rew7w0ij
全員集合で嬉しくて大はしゃぎなハルにゃん。
 
「みくるちゃん! あなたってやっぱりあたしが思ってた通り、最高よ!」
「ふえぇっ! す、涼宮さ~ん、ど、どこ触ってるんですかぁ?」
「やれやれ、古泉は全く止める気配ないし、長門はいつもどおりだな」

figma_5

スレで「キョンも止める気配がないwww」とのツッコミがw


続いて、ラクガキ代わりってことで投下した画像。
これ書いた時点では自分で気付いていなかったw\(^o^)/

figma_2a


ちょっと離れたところから。
ポイントはスレにも書きましたがハルにゃん爪先立ちと顔の角度です。

figma_2b


おまけ。どうでもいいネタだったのに変にウケてたな。何で?


「キョン、手を上げなさい! 動くなドント・ストップ!!」
「ってどっちなんだよ? ――やれやれ、お前らこんなの見てないでもう寝なさい」

figma_2c

サーセンwwww



3 Comments to “「figma 朝比奈みくる 制服 ver.」の退屈”


  1. 猪 — 2008/07/26 @ 15:41:44

    変な称号を与えてしまってサーセンwwwいや踏みすぎだからwww
    さらにそこで期待通りに投下する秋人兄ぃに惚れちまいそうだぜ。

    みくるは(・∀・)イイですね。ぽやぽやしちゃうネ!

  2. 筒うらら — 2008/07/26 @ 19:12:10

    こちらでは初めまして…!
    いつもSS、楽しみに拝見しておりますv

    fig/maシリーズはGimmaさんが書かれてらっしゃったんですね!
    某所でドキドキしながら続きをお待ちしておりましたvv
    みくるちゃん可愛いです…!やっぱりみんなの「お姉さん」なんだなぁvとほのぼのしちゃいましたv

    ハルキョンfig/maキス画像もGimmaさんでしたか…!
    見た瞬間、「神…!!!!!」と思いました…!目からウロコです!
    ウチのfig/maハルキョンもラブラブさせてやりたいですのですが、照れちゃってなかなか勇気が出ないで す

    遅くなりましたが、リンクありがとうございました!
    バナー、ちゃんとUPさせていただきました。ありがとうございますvv
    亀更新のHPですが、どうぞよろしくお願い致しますね!

  3. Gimma_Akito — 2008/07/26 @ 23:59:05

    まとめて返信で失礼いたします。
    コメントどうもありがとうございまっす!!

    >猪様

    >>称号
    アッー!
    いやマジで踏みすぎですねすみません。
    惚れてもいいですけど掘らないでアッー!

    >>ぽやぽや
    存在自体が癒しですよね>みくるんるん
    キョンでなくとも褒めちぎりたくなるのは解る気がします。

    >筒うらら様
    いらっしゃいませ。よろしくおねがいいたします。

    >>シリーズ
    何の因果か解りませんけど続いてる模様です。
    結構ご期待いただいてる様子なので最早止められませんってとこですよ。

    >>キス画像
    アレを思いついたのはスレで身長談義があったのを見て
    背の低いほうの女の子が爪先立ちで背伸びしながら~
    ってシチュエーション萌えるよなぁとか
    バカな妄想が具現化したってだけですw
    すみません変態で。てへっ♪<やめれ

    >>リンク
    こちらこそバナーの件わざわざご対応ありがとうございます。
    せっかくなので元画像の水着の方ゲットしていきますよwww



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