突然ですが、ポクロウタ様五万ヒットおめでとうございます!!
今後も萌え~な最終破壊兵器イラストで我々を狂喜乱舞させてくださいね。
てなわけで、それにちなんだ捧げ物SSを書こうとしたら、また明後日の方向に\(^o^)/
最近こんなのばっかりやな。 orz
ところで、今って夏風邪流行ってるんですかね?
今のところ自分は自宅で冷房なし生活を続けてるので
鼻とか喉などは今のところなんとかあぼーんにはなってないんですが
なんか脱水症状っていうかお腹Pになっちゃった、てへっ♪<キモッ
そんな自分ですが、なんか甥っ子の晴れ舞台だとかにお呼ばれしちゃったですよ。
せっかくなのでデジイチ持って行って使ってきました。
今までfigmaしか撮影してなかったデジイチ君の晴れ舞台でもあったような気がしますww
ああ、リアルタイム更新だとこういう雑記書けるのねw
何か新鮮かも<ぉぃぉぃ
拍手コメントです!!!ありがとうございます!!!!
>真宮様
せっかくなので永遠に晒し者の刑ちゃんと整理しましたのでご安心くださいw
えーと、「(ツン+デレ)^2=青春?」の仕込みに気が付いちゃったよ第一号は
なんと真宮様であります。おめでとうございます!!
でも、もっと解り易いもう片方はスルーですか?
SSは↓からど~ぞ!
虫の知らせってわけでもないが、妙な偶然ってのは何かと薄気味が悪いものである。つい先程も、何気なく充電台に置いていた携帯電話を手にした途端、着信を知らせるメロディが鳴り響いたりしたら寿命が数年は縮まること請け合いだ。
まして、その発信元が『涼宮ハルヒ』その人だったりした場合には特にな。
きっちり三コールで応対する俺。
『こらキョン、さっさと出なさいよね』
そういう芸当は長門辺りにでも頼んでくれよ――とは間違っても言えないな。
「相変わらずご挨拶だな。で、何の用だ?」
『用って程のことじゃないんだけど、ところでキョン、あんた今暇よね?』
残念ながら只今の俺は暇人モード感謝祭を絶賛開催中なのだった。コンチクショウ!
「暇だったら一体何だってんだ?」
『実はちょっと買い物してきて欲しいものがあるのよ。今すぐあたしん家まで届けてくれないかしら』
「あのなハルヒ、何でこのクソ暑い炎天下に、俺がホイホイと買い物に馳せ参じて、お前の家までデリバリーしてやらんといかんのだ?」
『なによキョン、あんた冷たいわね。三十八度以上の熱を出して寝込んでるか弱い乙女のささやかなお願い事ぐらい聞いてくれたっていいじゃないのよ!』
「ささやかねえ……って、おいハルヒ、お前夏風邪でもひいてんのか? そういうことは先に言えよ!」
『ゲホン――あ、あら、言ってなかったっけ?』
やれやれ、全く困った団長様だな。
◆◇◆◇◆◇
「とりあえず買ってきたアイスの類は冷蔵庫のフリーザに放り込んでおいたからな。くれぐれも一気に食べてしまうんじゃねーぞ」
「ふんだ、いくらなんでもそんなに意地汚い真似しないわよ」
相変わらずの口の利き方はいつものハルヒといった感じなのだが、如何せん今のこいつは熱のせいもあって相当弱ってるみたいだった。
電話口ではよく解らなかったがかなりの鼻声、ひっきりなしに鼻水を啜る音とくしゃみの連発。
「どーでもいいけどな、風邪ひいたんならひいたでおとなしく寝てればいいだろ」
「うるさいわね、バカキョン! あんたにいちいち言われなくたって解ってるんだもん。大体キョンがくるのが遅いのよ。あたしが電話してからすぐに来てくれたっていいじゃないの」
いやいや、お前から電話もらった後、買い物までしてこの時間に到着してるんだぞ。感謝こそすれ文句言われる筋合いなんてねーな。
「むー。 大体自転車使ってんのになんであたしん家までこんなに掛かるのかしら? 時速五十キロと仮定しても、あんたん家からここまでの距離を……」
だから、あのボロいママチャリで時速五十キロなんて出せねーって。それでも限界近いスピードで漕いできたんだ。しかもこの暑さ、熱中症でいつヒットポイントがゼロになっても不思議じゃないと思うんだがね。
「ああもう、あんたそもそも汗だくで暑苦しいのよ。さっさとエアコンでも入れて涼んだらどう?」
「そうさせて欲しいのは山々なんだが、今は遠慮させてもらうことにするさ」
「えっ? なんでよ?」
だから、お前風邪ひいてるんだろ? エアコンの冷気は体に障るし、俺が我慢すればいいだけだろ。違うか?
「ん……でも」
そもそもハルヒが風邪ひいたのって、エアコン付けっ放しで一晩中寒いぐらいの中寝てたとか、そんなところじゃないのか?
「ううっ、そ、そうよ! でも、それがどうかしたわけ?」
図星かよ。で、逆ギレとはね。
「なによ……意地悪ばっかり言わなくてもいいじゃない」
ハルヒは例のアヒル口ですっかり拗ねてしまったみたいだ。全くしょうがないヤツだな。
「ところでハルヒ、ちょっとトイレ借りるぞ」
「アホー! さっさと行ってこいバカキョン!」
◆◇◆◇◆◇
「おいハルヒ」
「もう、一体なによ?」
「ほれ、アイス一個取って来てやったぞ。これでも食って機嫌直せ」
「……あ、ありがと――ねえキョン……そ、その――あんたが食べさせてよ」
「はあ? どういうつもりだ?」
「どうもこうもないでしょ。あたしは病人なの。ほら!」
全く、何を甘えてやがるんだかね?
「ほれ、さっさと口開けろ!『あ~ん』」
「『あ~ん』……はあ、冷たくて美味しいわね」
「ほう、そんなに旨いのか? じゃあ俺も一口もらうぞ」
「あ、こら! バカキョン!」
「うんうん、中々の味だな……ほらハルヒ、もう一口『あ~ん』」
「って、ちょっとキョン?」
「ん……どうかしたのか?」
「べ、別に……『あ~ん』」
「やれやれ」
しかし、アイスでも食ったら熱も下がるかと思ったが、ハルヒの顔はさっきよりも赤みを増しているようだし、むしろ上がっちまったんじゃなかろうかね?
なんかワンパターンって気がするな。どーしたものか。
いっそ、これが芸風ってことにしちゃった方が後腐れもないのかしらね?
#一見こんな純情カップル物を書いてるけど裏では相当アレなことになったらどうしようwww

あのですね、最後の「あーん」にも頭が熱さでやられそうになりましたが個人的にはハルヒの「解ってるんだもん」にグッときました。
可愛いよ、かわいいよハルヒー!
私がツボるということはキョンだって心の中で「カワユス」と思ってるに違いないのです。
あー、可愛いよ~!
なんだかんだ言ってハルヒを気遣ってるキョンはやっぱりツンデレだなw
ハルヒ以上だとしか思えないwww
ハルヒのアイスを一口奪ったのは実はわざとだろうとか勘ぐってしまいます。
>裏では
裏はどう進行していると……?wktk
コメントありがとうございます。
まとめて返信失礼いたします。
>R254様
>>あーん
あー溶けてますね。主に自分の脳がwwww
気が付いたらこんな話ばっかり書いてる自分は一体何なの?
バカなの?
死ぬの?wwwww
>>~もん
実は自分の中でも最高に気に入ってるハルヒの語尾です。
要素的には語尾に「~だよ」って付くわけでもなければ
幼馴染のご近所さんなわけでもないのですが
ハルヒは立派に『だよもん星人』の資格ありと勝手に思ってます。
一途で健気で、あ~もう最高に可愛い!!!!!!!<落ち着けwww
R254様のツボを突くことができたようで実に光栄です。<何か卑猥?www
>911様
>>ハルヒ以上
その通りですよ!!
ツンデレでそれ以上に天然入っちゃってますからねwww
ハルにゃんには勝ち目なし?
>>わざと
そこまで計算してたらいやらしいなぁwwww
まあ、ハルヒは何か食べてるとき凄く幸せそうって設定が脳内にあるので
ただそれに感化されただけってのでは許してもらえないだろうな~www
>>裏
なんとか前に進めてますよ。
今日の一件で三日前に巻き戻っちゃいましたけど。 orz
メールでもいいましたが、ほんとありがとうございます~^^v
自分の代わりにAkitoさんが祝ってるというサプライズ!私は幸せものです。
裏…巻き戻りましたか…のんびり待ちますので気を落とさずにがんばってください!完成したらまた挿絵押し付けますから^^覚悟しておいてください<セクハラの対応に。
お腹のほうもお大事に!お水はちゃんと飲まないとだめだよ^0^
>ポクロ様
コメントありがとうございます。
返信遅くなってしまいました。すみません。
>>サプライズ
なんか突然人に物を送りつけたりして
困惑する様子を見ながら2828する悪趣味な自分www<くたばれ!!
だもんで、『幸せもの』だなんて言われると
なんだか妙にムズ痒いといいますか
一生掛けて幸せにしてあげないとイカンのじゃないか?
という気にさせられます。<迷惑だってwww
>>裏
まあ、巻き戻ったのは仕方がないとして
あの恥ずかしい文面をもう一度書き直さんとイカンのかと思うと orz
それなんて羞恥プレイ?wwww
セクハラでもなんでも頂けるものは頂いちゃいますwww
今からなんかドキドキしてきたぞwwww
>>お水
干からびないように注意します。 orz