お疲れ様です。Gimma_Akitoです。
みなさん、ちゃんと水分補給してますか?
自分はまた脱水症状気味ですwww\(^o^)/
飲んでもすぐに空っぽになりますよ。おかしいな? '`,、('∀`) '`,、
帰宅したら何か室温がやばいことになってたw
NASが動作温度以上で異常終了してたww
ちょwwwうはwwwなにこれwwwwwウケるwwwwww
そろそろエアコンを稼動させる頃合なのかな?
立秋だけどwwwって残暑だからいいのか?wwww
拍手レスです。ありがとうございます。
>名無し様(2008/08/06 20:48)
>>んじゃ会いましょう
>>(内容:良くない)
って誰ですかwwwどうやって会うつもりですかwwwww
まさか知り合い?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あ、良くない内容でサーセンw
具体的に何が良くなかったかご指摘くださると今後に生かせると思います。
あ、コミケで秋人兄さんと握手!ってのをご希望の方
いらっしゃいましたら是非名乗ってください!!<ねーよwwwww
例によってSSは↓からどーぞ。
涼宮ハルヒが――どうしようもなく不機嫌な顔をしている――そんなことは目の前にいる俺にも解り切っていることだ。
本日八月七日、例年なら俺はお袋の実家辺りに妹を連れて出かけているはずなのだが、今年はその妹が夏風邪なんてもので寝込んでしまったためにその予定は中止となっていた。
だったらエアコンの効いた自室でダラダラ過ごしていたいところなのだが、いつものごとく電話で我らが団長様から呼び出しを食ったため、こうして炎天下にわざわざ出歩いている始末なのだ。
ちなみに、何故か朝比奈さんも長門もそして古泉のヤツまでもが都合により欠席、したがって今日は俺とハルヒの二人だけでの行動ということである。
で、何故そのハルヒが憤慨しているのかというと、
「ああもう、腹立つわね! 何であたしが行きたいって思ったところが軒並み休みだったり改装工事中だったりするわけ? まさかとは思うけど、これって超国家的陰謀が裏で進行中なんじゃないかしら?」
とまあ、以上のような理由による。といっても何処ぞのスパイ映画か何かのようなことなんかあるわけもなく、要はただの偶然ってやつだろうがな。
「まあそんなにプリプリ怒るなよ、ハルヒ。頭から蒸気でも噴出してるみたいじゃないか。暑苦しいから止しておけ」
「うるさいわね! 大体こんなに暑いのが悪いんだから。イライラしちゃうのも仕方がないでしょ? そもそも、今日は『立秋』つまり秋の始まりってことなんじゃない。何で暑さが続いちゃってるわけなの?」
「『立秋』つっても旧暦のことだ。残暑真っ盛り、クソ暑いのはまあ当たり前だな」
「ふんだ。なにそんなに枯れ果てたお爺ちゃんみたいに悟りを啓いちゃってるのよ?」
「ははは、でも確かにハルヒの気持ちも解らんでもないかな。そういえば七日から十二日までは『涼風至』っていうぐらいだから涼しい風の一つぐらい吹いてくれても罰は当たらないのかもな」
「へえ……キョンが『七十二候』のこと知ってたなんて、意外っていうか、ある意味柄じゃないわよね」
何か酷い言われ様だな、俺って。
「でもキョン、何であんたそんなこと覚えてたわけ?」
「さてな、きっと誰かさんの苗字の一文字が付いてたから偶々印象に残ってたってだけだろうね」
「なによそれ…………ねえキョン、その誰かさんって――もしかして――あたしのことなの?」
突然ハルヒは立ち止まってしまい、しばらく無言のまま俺の顔をじっと見つめていた。
しまった、こんなとき俺はなんて答えりゃいいんだ? っていうかさっきあんなこと言っちまったってことは、もう何もかも手遅れなんじゃ……、
動揺のあまり、俺もつい沈黙を貫いてしまう。気まずい雰囲気、俺もハルヒもまるで暴走してフリーズしてしまったパソコンみたいに動くことすら叶わなかった。
と、ちょうどその瞬間、一陣の突風が俺たちの間を吹き抜けた。
まるで体感温度が数度は下降したんじゃないかってぐらいの涼やかな風は、ついでというかご丁寧にと言うべきか、ハルヒのワンピースの裾を派手に捲り上げていったのだった。
先程までの名状しがたい空気は消失するどころか、どうやら臨界を突破しちまったようだ。
数分前よりも更に頬を紅潮させたハルヒが、何処から発声しているのか解らないぐらいの冷静な声色で俺に訊いてくる。
「ねえキョン」
「な、何だ……ハルヒ?」
「あんた今――その……あたしの――見たでしょ?」
「い、一体何のことかな?」
「しらばっくれないでよ、もう!」
「いや、だから俺は何も見とらん!」
「ほんと? 何だか怪しいわね……」
「嘘なんかじゃない! 俺は断じてブルーの縞々なんてものは見ていないからな。何なら神に誓ってもいいぞ!」
「そう? …………ならいいんだけど」
はあ、やれやれ。
「――――ねえキョン、もう一つ訊いてもいい?」
「えっ、あ、何だ?」
「何で…………あんたが『ブルーの縞々』ってことを知ってるのよ? こらぁ!」
あっ、やべえ!
ハルヒは逃げ出そうとした俺の後ろから首筋に捕りつくと、綺麗なスリーパーホールドを決めてきた。
「今日という今日はもう許さないわよ、キョン! 地獄の責め苦が退屈に感じちゃうぐらいのお仕置き百連発を考え付いちゃったんだからね。精々覚悟しなさい!」
「ちょ、ちょっと待て、ハルヒ」
「なによ、今更泣きを入れても遅いんだからね」
「いや、さっきから俺の背中がお前の感触で非常に悦ばしいことになっとるんだが、それはいいのか?」
「へっ? ……って、このエロバカアホキョン、そういうことはさっさと言いなさいよ!」
ハルヒは後方に退くと両腕で自分の胸を抱くようにして喚き立てた。よって俺もハルヒの絞め技から脱出することができたのだった。
全く、やれやれだぜ。
つい俺は盛大な溜息を憂鬱そうに吐いちまった、と思ったのだが。
「こら、キョン! あんた全然反省の色がないわね」
「ん? 一体何のことだ、ハルヒ?」
「だから、さっきから何でそんなにあんたはニヤニヤしてんのよ、もう!」
今度はハルヒのヤツ、俺に向かってポカポカと殴りつけてきやがった。といっても、全然俺にはダメージはなく、寧ろハルヒの顔がトマトみたいになっちまってる。
ああ、こりゃ暑さのせいだな。こっちまで暑くなってくるじゃねーか。もう一度さっきみたいな涼しい風でも吹いてくれないもんかね?
でも、もうハルヒにイタズラしなくても十分だからな。頼むぜ!
「バカー!」
おかしいなあ。
確か今日ぐらいはネタ切れだからバトンでも書けるなとか思ってたんですよね。
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれはR254様からのバトンを書いてたと
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにかSSを書いていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をしたのかわからなかった
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 超スピードだとか催眠術だとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
R254様申し訳ありません!!!必ず、必ずちゃんとバトン書きますから!!!
どうかお許しを……、アッー!
いや、911様が旧暦七夕ってことできっちり公開してくださったじゃありませんか。
自分もそういえば最近まっとうな時節ネタこなしてなかったな~って思ったら
なんかこんなの書いちゃってましたよwww
しかもまっとうどころかただ暑苦しいだけなのはなんなの? バカなの? 死ぬの?wwww

エロキョンwww
というか男ならそら目がいくわな、ってことですねw
で、涼風至と言いながら暑い熱いwww
ハルヒとキョンが一緒だといつでもどこでも暑くなるってことですな。
#旧暦七夕は、七夕ネタが余っていたからやっていただけです。
思いつかなかったら普通にスルーしてましたよ。
全然涼しくならねーwww
なんというアツさ!GJ!ですよ。
というわけで兄さんのために巨大うちわ作って涼しい風送ってやりますよ!
まとめて返信しつれいいたします。
いつもありがとうございます。
>911様
>>エロキョン
どっちかというとラッキースケベなのかな? とwww
白いワンピースの下がブルーのの縞々ってのはベタでしたかね? www
>>スルー
いや、そこは失った分まで取り戻されて、ってのが素晴らしいです。
自分は喪失した三日分、全然手が付けられてません。 orz
>猪様
>>巨大うちわ
ってスレの546氏は猪様でしたか?
うちわで風を起こしてハルにゃんのワンピースを……策士ですねwwww