リハビリ三昧です。色々と。
一個前のSSは、小ネタのつもりで書き始めて、結局2レスになっちゃったというw
文章量の調節すらままならないとはね。オワタ\(^o^)/
というわけで、今回はなんとか1レスに詰め込んでみました。
あ、一個前のも書き忘れてたけどスレには投下済みです。
加筆修正とかは公開後にコソーリやらかしてるかも知れませんw
全然関係ないですが、衝動買いしそうになったのに
実は店頭在庫がなくて助かったなんてことをここしばらく繰り返してますw
実は面倒くさい客? >自分w
SSっていうか小ネタは↓からどーぞ。
血液型や星座や占いがどう、なんてことは、俺にとっては特に気になるだとかいう類のものではなく、たまたま何かのついでに見聞きした結果について納得したりしなかったりみたいな、正直まあその程度にしか捉えていないようなものである。
だから、今朝の出掛けに妹が、
「あのねー、今日のキョンくんは、最高のうんせいなんだってー! よかったねー」
なんてテレビ番組の受け売りみたいなことを言っても、特に気にも留めたりしなかったのだ。
ひょっとして、今日は何かいいことがあるかも……。
てなことを考える前に、『いやいや、そういえば今朝は久々に髭剃りなんてしてみたが、失敗して頬に傷をつけてしまったな、ってことは逆に俺って運が悪いんじゃないか?』、のような反例を考え付いたりしてしまうのが我ながら悲しい。
まあ、特に何事もなく五組の教室に到着。
そういえば、いつもならハルヒは頬杖を突いて窓の外を眺めていることが多いのだが、今日は何故か出入り口、要するにこっちの方を向いていやがったのだ。
しかも、俺を見た途端に何やらまたあのエネルギッシュな笑顔になり、席に着くのを待ち構えているみたいではないか。
今までのパターンから判断しても、これはある種の危険信号と言ってもいいかもしれない。またハルヒがよからぬことを思いついて、それに振り回されることになるSOS団のメンバー。やれやれ、今度は一体何を思いついたんだ?
ってなことは考えても口はおろか決して表情にも出してはならない。
俺はいつもと同じに適当な感じでハルヒに声を掛けた。
「よう、いつも早いな」
「あらキョン、そんなことないわよ。大体いつもはあんたが遅すぎるのよ! 限りある高校生活なんだし、いつまでもボーっとしてないで、もうちょっと時間を有効に……」
そこまで話したところでハルヒは固まってしまった。おいおい、お前の方こそ何ボーっとしてやがるんだ?
「ねえキョン……あんた、血が出てるじゃないの。ほら、この辺」
ハルヒはそう言って自分の右の頬を指差していた。
「ああ、これか。そういえば今朝、髭剃ってるときにちょっとな。やっぱ慣れないことはするもんじゃない、ってか」
そう言って拳で頬を拭おうとした、その手を制してハルヒは、
「こらキョン、汚いわよ、そんなんじゃ。雑菌でも入って化膿でもしたらどうすんのよ?」
などと忠告してきた。
何だろう? ハルヒがこうして俺のことを心配するなんて、一体どういう風の吹き回しなんだろうか?
「べ、別にいいでしょ。……うん、そうよ、もしもそんなことになって、病院とか行くことになったら、SOS団の活動にも支障が出るじゃない! 団員の不注意は団長のあたしがちゃんと監督する必要があるんだからね! ……ほら、少しじっとしてなさいよ!」
何故か真っ赤な顔になったハルヒは俯いたままゴソゴソとポーチらしきものを取り出し、その中からだしたスプレー式の何かを俺の頬に吹きつけた。
「痛って~! いきなり何すんだ!」
どうやら消毒液か何からしいが、この手の薬品にありがちなことに妙に沁みるじゃないか。
「なによ、あんた男なんでしょ、このぐらい我慢しなさいよね!」
そう言い放ったハルヒは、更に取り出した傷絆創膏を手際よく俺の患部に貼り付けると、ぴしゃりと平手で軽く叩いてきたのだった。
「ああ、なんだ……その、ハルヒ……スマンな」
何となく気恥ずかしいものの一応礼は言っておくべきだろう。
だが、ハルヒは、
「ああ、まだよキョン。ちょっと目をつぶって……じっとしてなさいよね」
と命じてきたのであった。
はあ、目を瞑れ、って、これ以上何をやらかそうってんだ?
とか疑問に思いながらも、つい俺はハルヒの言う通りに、そのままの姿勢で静止しつつ目を閉じた。
瞬間――、
俺の頬に何だか柔らかな感触をしたモノがそっと触れたのだった。
「もういいわよキョン、ただのオマジナイだからね……あ、ほら、ハンドボールバカが来ちゃったじゃない。さっさとあっち向きなさいったら!」
わけも解らず、ハルヒの言いなりに前を向いた俺。丁度教室に入ってきた岡部教師は、どういう理由か知らないが妙にざわついている教室内を静かにさせようと必死になっていた。
ちなみに、本日は一日中ハルヒのご機嫌は上々なのであった。が、ある意味それは後が怖いともいえると思うのだが。
それと――谷口を始めとする男子連中が、無言のまま俺の背中を引っ叩いていくのはどうしたことなんだろう? 気のせいかクラスの女子連中も俺の席の方をみてはヒソヒソ話をしているし。
やっぱ、今日は俺にとって厄日なんじゃないだろうかね?
自分のSSの傾向としては
ハルヒが元気なかったり、悩んだりといった状況が多いのかなと思い
そうではない話を書いてみようとしたんですが
こんどはキョンが超鈍感野郎にwww
なんか、絶妙な距離感というか、そういうのを模索してるんですが
うーむ、中々難しいものですね。

クラスの男子の気持ち よ~く判ります。谷口に至っては蛸殴りにしてやりたい気持ちでしょう。国木田だと「キョン 年貢の納め時だね」ぐらい言っていることでしょう。止めを刺すのは某所の新聞部部長 翌日の北高新聞のトップを飾る大スクープ!
長門がちょっと心配です。
DD拝
ハルヒ、教室でとは大胆なw
てか、キョンいろいろと気付けwww
こういう(片方だけ?)無自覚バカップルもいいですね。
ニヤニヤさせて頂きました。
>距離感
これはこれでいいと思いますがw
でも難しいですよね。自分なんか気がつけばシチュ変えただけで展開は全部同じじゃん、てな状態でしてorz
距離感! 確かに難しいです。
やあまあ雰囲気はイイカンジじゃあないですかw
コメント返信まとめて失礼します。
遅くなりましてすみません。
いつもありがとうございます。 ノシ
>DD様
>>男子の気持ち
そういえばスレでは力士の背中を云々~てな意見があって
思わず噴きましたwww
>>長門
どこかでフォローしてあげたいんですが
ハルにゃんが許してくれそうにありませんwww
>911様
>>(片方だけ?)無自覚バカップル
その場合、無自覚なのはキョンの方確定なんでしょうかね?
キョンが意識過剰でハルにゃんが奔放ってなパターンはあるんだろうかwww
>>展開
いや、そこはアレですよ。様式美ってやつですwww
>猪様
>>距離感
なんというかずっと手探りなんですが、未だによく解ってませんw
雰囲気の方も難しいんですが、もっといい感じを目指したいです!