なんか最近夜更かし気味というか昼夜逆転なんですがw
まあ色々とアレやコレをやってたりもしたんで、ついついwww
てなわけで、ラクガキも含めると、ここ何日連続でスレに投下してたのやら?
一応リハビリ期間は終了ってことにしちゃったけど
さて長編に取り掛かれるか? っていうと『それ無理』w
拍手コメント返信です。
みなさまの拍手が命の元ですwありがとうございます!
>コンスタンティン様
>>岡山市街
駅前の某量販店の効果とかどうなんでしょうね?
一時期は結構寂れてたって話も聞いてたので。
SSは↓からどーぞ。
「ふわ~い、もしもし、ハルヒか?」
『ちょっとキョン、なによ、その眠そうな声は』
「眠そう、じゃなくて俺はマジで眠いんだ! というわけだから、お休みな、ハルヒ」
『ってコラ~! 真昼間だってのになに考えてんのよ、このアホンダラゲ!』
「まあ、昼間だから昼寝するつもりなんだが」
『そうじゃなくって、今あたし、あんたの家の前まで来ちゃってるのよ。なのにあんたはこのままあたしのこと、追い返すつもり?』
「……おい、そういうことは早く言え!」
「はあっ、全くキョンは自堕落な生活してるわね~。今からそんな調子じゃ、あたしも将来が心配だわ」
「自堕落で悪かったな。つーか、昨日の晩、散々長電話で俺を寝かせてくれなかったのはお前だろ、ハルヒ? 大体そのお前自身、眠かったりしないのか」
「んー、なんかハイになっちゃったっていうの? 眠いのを通り越してもうテンション上がってきちゃった、って感じなのよね~」
「ふうっ、相変わらずハルヒは元気でいいな。まあそんなところがお前らしいって言えば、その通りなんだけどな」
「なによキョン、それって褒めてるつもりなわけ? 大体、あんたは普段から団長のこのあたしに対して、感謝の気持ちとかそういう心構えが足りないっていうか、なってないのよ。って、ちょっと聞いてる?」
「あーあー、聞こえないね」
「こら、このバカキョン! 耳の穴、かっ穿ってよーく聞きなさい!」
「痛ぇって! 人の耳引っ張るなよ」
「って、ちょっとキョン、あんた、結構耳垢溜まってるんじゃないの?」
「あー、そういえば最近耳掃除なんてしてなかったかもな」
「もう、バッチイわね!」
「どれ、耳掻き、耳掻き、っと、あったあった……って、おいハルヒ、何で横取りしやがるんだ? 早く返してくれ」
「いいからキョン、あんた、ここで横になりなさいよ」
「ん? どういうつもりなんだ?」
「どうもこうもないわよ、あたしが耳掃除してあげるから、早く来なさい!」
「信じらんないわね。何でキョンって、こんなに汚くなるまで放置してるのよ?」
「いや、自分ではそんなつもりはないんだが……って、痛い痛い、もうちょっと手加減してくれ」
「あっゴメンゴメン。って、今ここに大物がいるんだけど、中々しつこくって取れないのよ」
「人の耳の穴の中でそんなにムキになられてもなぁ」
「……取れた! やったわ、キョン! ほら、見て見て! こんなに大きいのよ。凄いでしょ」
「って一々そんな汚いモノ見せんでいい!」
「汚いって、あんたの耳垢でしょ? 自分で責任持って観察しなさいよね」
「何の責任だよ、全く」
「ハイ、こっち側はお終いっと! ふーっ」
「のわっ! いきなり息吹きかけるなよ。ビックリするじゃないか」
「なに焦ってんのよ、バカみたいだからよしなさい。……ほら、次は反対側だから」
「ああ、解ったよ」
「って一々移動しなくても、こっち向けばいいでしょ?」
「こっち向けって……おい、ハルヒ」
「なによキョン?」
「いや、何でもない。その……よろしく頼む」
「ってちょっと、こっち側は耳の穴だけじゃなくて、耳たぶ自体が結構汚れてるじゃないの、もう! えーと、ウェットティッシュはこれね……よいしょっと」
「お、おいハルヒ」
「さっきからなによ? あんたちょっと変よ」
「そりゃ、この格好のままで、お前の膝と胸にサンドイッチ状態にされたら変になっちまっても仕方ないだろ」
「ん? なにか言った?」
「い、いや――何でもないぞハルヒ。ははは」
「……エロキョン!」
「って聞こえてるんじゃねーか、おい!」
「はあっ、こっちも大漁ね……って、聞いてるの、キョン?」
「すー、すー、すー」
「なんだ、眠っちゃったんだ」
「ぐー、ぐー」
「ほんとにもう、普段はあんなに生意気なのに、どうしてこう、寝顔はこんなに可愛いのかしらね?」
「んー……ハルヒ」
「へっ? な、なによキョン」
「むにゃむにゃ、ぐー、すー」
「って、寝言じゃないの。ドキドキしちゃって、あたし、バカみたい」
「ぐー、すー、すー」
「ヤダ、何かキョンの寝顔見てたら……あたしまで眠たく……なってきちゃっ……」
「ぐー、ぐー、ぐー」
「すー、すー、すー」
「うーん……なんだ、俺いつの間にか眠っちまって――」
「すー、すー、ぴー」
「って、ハルヒ? お前まで寝てたのか」
「すー、すー」
「ったく、これじゃ身動き取れないだろうが……」
「ぐー、ぐー、ぐー」
「でもまあ、しばらくはいいか……って、別にこのサンドイッチ状態の感触が実にいいとかそういうことじゃないからな、って俺は誰に言い訳してるんだろうね?」
ひょっとしてリハビリやってた時よりも重症?www
っていうか、実は裏でごにょごにょとか書いてたんで
加減が出来なくなってるような気がしないでもないですよ?wwwww
追記@2008/09/15
キョンは最初手前向いてるんじゃね? ってことで
ラクガキの位置移動w


ひょー。今から寝ようとしてたのにハイテンションktkr
一度でいいからやってもらいたいものです。膝枕&耳かきw
ぜひ、ごにょごにょが見たいです。
どこかでこそ~りあげてくださいませんかねw
キタコレ!いいね耳掃除ww膝枕は浪漫が詰まっているのです!
ごにょごにょ………見たい!!
Dialogueにごにょごにょかー。いかん、また影響されるww
何かキョン羨ましいぞコノヤロウwww
いいなあ膝枕で耳掃除……。
そりゃ気持ちよくて寝てしまうのも解ります、ってハルヒも寝てしまったのか。
起きたら足がしびれてそうですw
うおぉ。王道耳かきをこの二人ですると、何とも新鮮ですwしかし、ハルヒとキョンは無自覚カップルですよね。これ、付き合ってる二人みたいw
コメントありがとうございます。
まとめて返信失礼いたします。
>モカろう様
>>一度でいいから
自分もハルにゃんに耳掃除してもらいたい!
>>ごにょ
いや、時刻さえ合えば見れますよ?
ってまだ未成年なお方でしたっけ? www
>蔵人様
>>浪漫
浪漫を穿り出されないようにしないとw
>>また影響
いやいや、是非書いてください! わっふる!<ぉぃ
>911様
>>気持ちよくて
そりゃ、ハルにゃんの胸と太股でぎゅーってされたら
くぁwせdrftgyふじこ
>>足がしびれて
実は足を崩してキョンを抱き枕にうわなにをするやめr
>sksk1様
>>王道
>>新鮮
いや~ベタなネタでサーセンwって感じでしたけどw
>>付き合ってる
えー、まだ付き合ってなかったのかー、へー(棒読み)w
いや、一晩中電話したり、アポなしで自宅に押しかけたりとか
なんなんだ、この二人? 早く結婚しろよwww