最近は何かようやく涼しくなってきましたね。
そんなときに、風呂場のガス給湯器がお亡くなりになりましたよwww\(^o^)/
仕方がないのでしばらく朝から水垢離ですよ。なんという修行僧wwww
拍手コメント返信です。
いつもありがとうございます!
>蔵人様
是非またごにょごにょ書いて下さいw
よろしくお願いしますwww
>911様
>>エンコード
うーん、UTF-8なんですが、何故化けちゃったんでしょう?
って、早朝のバカップル時計が誤動作してたのも同じ原因なのかしら?
ちょっと対策してみましたが、果たしてどうでしょうか?
SSは↓からどーぞ。
「キョン……その、あんたがどうしても触りたい、っていうなら……触っても……いいわよ」
ハルヒは俺に目をわざと合わせないようにそう呟いた。
なんだかよく解らんが、コイツがこんな言い方をするってときは、実は自分からそうして欲しいのに、そう言い出せない場合ってことに相場が決まっているのだ。
「解った解った。じゃあ……遠慮なく触らせてもらうからな」
「……うん」
俺はハルヒの返事を待たずに手を伸ばすと、指先をハルヒのその箇所にそっと触れさせた。
「ふぁっ――!」
そのまま、全く力を入れずに、指の腹を付けず離さずといった微妙な加減で撫でつける。
思った通りだ――実に心地よいなめらかな感触。
「ちょ、ちょっとキョン、その触り方……何かエロくない?」
エロいも何もないだろ?
俺はただ普通に撫でているだけのつもりなんだがね。
「だから……その微妙な指の動かし方……あっ!」
俺が撫でる度に、ハルヒはその身を震わせる。
「もう……くすぐったいんだってば」
ああ、悪い。ちょっと調子に乗りすぎたか?
「あっ、待ってキョン……まだ止めないで!」
手を離そうとした俺の腕を、ハルヒは必死に掴んで懇願した。
ほらな、やっぱり自分からして欲しかったんだってことだろ?
「だって……何だか気持ちいいんだもん」
そういう目で見られても、俺だって困っちまうだろ?
「じゃあ……もっともっと、続けてくれる?」
やれやれ、解ったよ。
ハルヒの言いなりに、俺はまた、そのサラサラとした髪をそっと撫で続けた。ハルヒは、どこかホッとした表情で、囁いてきた。
「……ありがと、キョン」
しかし、何で俺、こんなことさせられてるんだかね? まあ、その分、こっちもしっかりその触り心地を堪能させてもらってるんだから、文句は言うまい。
………
……
…
そもそも、何故俺がこんなことをしているのかって?
まあ、ちょっとだけ時間を遡らせてもらう。要するに、今朝俺が五組の教室に辿り着いたときのこと。
例によって、早々に着席していたハルヒは、ずっと窓の外を眺めている様子だった。
だが、俺の足音が聞こえたのだろう。こちらに向き直り、あのイタズラっぽい笑みを浮かべてくるのも、もういつも通りのことだ。
「よう、相変わらずハルヒは早いな」
「あらキョン。前にも言ったでしょ? あたしが早いんじゃなくて、あんたが遅すぎるの!」
しかし、そう言われてもな。
考えてもみてくれ。起き掛けの睡眠時間ってのは分単位で貴重なわけだし、それを有効に活用している俺の何が……、
「えっ? ちょっとキョン、どうしちゃったの、急に?」
俺が言葉を途中で飲み込んでしまったため、ハルヒは怪訝そうに訊いてきた。だが今はそれどころじゃない。
「ハルヒ……ちょっとじっとしてろ」
「えっ?」
言うが早いか、俺はさっと右手を伸ばすと、ハルヒの頭頂部スレスレの部分を掴み取り、そのまま窓の外に放り出した。
「もう、何なのよ、一体?」
ああスマン。その、今ハルヒの頭の上に天井から蜘蛛が降りてきてたから、くっ付く前に捕まえて窓の外に捨てたんだ。
「ええっ? 蜘蛛? やだキョン、あんた大丈夫、咬まれたりしなかった?」
ハルヒはそう叫んで、俺の右手を取ると心配そうにその掌を眺めていた。
おいおい、ハルヒ。お前は一体どんな蜘蛛を想像したんだ? タランチュラとか、そいった類の毒蜘蛛なんているわけないだろうに。
「うん……なんともないみたいね……ああ、よかった。でも素手で捕まえるなんて、あんた無茶しすぎよ」
そういうハルヒこそ、変な虫を見つけたりしたら平気で素手で捕まえてしまうような気がするんだが。
「なんでよ? いくらあたしでもそんなことしないわよ。気味悪いじゃない」
気味悪い、か。なんだかハルヒの口から聞くとちょっと新鮮な気がしないでもない。
「こらキョン、どういう意味よ?」
いや、気にするな。まあとにかく、お前のその綺麗な髪が蜘蛛の糸まみれにならなくて済んだのは幸運だったな。
「キョン……あんたって、そうやって恥ずかしいことを急に言うの、やめた方がいいわよ」
はあ? 何のことだ?
「……バカ、知らないわ! ――で、でもキョン。その……あたしの髪って……綺麗だって思う?」
ああ、俺はほら、この通りの髪質だし、ハルヒのみたいにツヤツヤのサラサラな髪ってのは、なんか憧れるね。
「そういうもんかしら? あたしなんかよりは、それこそみくるちゃんのふわふわな髪とか、あんたもそういう方が『萌え』なんじゃないの?」
ちょっと拗ねたような感じでハルヒは訊いてきた。でも珍しいな。いつものコイツなら、「そうよ、羨ましいでしょ?」とかいって自画自賛モードに入っちまいそうな気がするんだが。
「まあ、朝比奈さんは別格っていうか、なんだか触ったらクシャクシャにしてしまいそうな感じがしてな。その点、ハルヒの髪は見た感じだけど、触り心地よさそうな気がするんだよな」
ハルヒは俺の言葉の意味を捉えかねていたのか、しばらくキョトンとしていたようだが、わざとらしく咳払いしたあと、そっぽを向きながらこう言ってきたのだった。
「ならキョン、あんた……その、あたしの髪……触ってみる?」
突然何を言い出すんだろうね、コイツ?
…
……
………
というのが、冒頭の直前の出来事であったのだ。
で、今も俺はこうしてハルヒの髪を撫でさせられ続けている。
いつの間にか岡部教師がやってきて、朝のホームルームが始まっているような気がするが、なんかもうどうでもいい気がしてきたな。
「もう、キョンったら……仕方がないわね」
そういうハルヒこそ、顎の下を撫でられて喉を鳴らしているネコみたいな表情になっちまってるんだがな。
なんてことを言いながらも、俺は自分の指の動きをずっと止められずにいた。
仄かに漂ってくるハルヒの髪の香り。コイツは一体どんなシャンプーを使ってるんだろうね?
などと考えながら、俺はもう、そのしっとりとした感触の虜となってしまっていたのだった。ああ、素晴らしきかな……。
「チキショー、あいつら、ここが教室だってこと知ってんのか? いや、そうだ。知っててやってやがるんだな? そうに違いねえ! 何て奴等なんだ! WAWAWAわざとに決まってやがる~!」
「ほら谷口、もう諦めて全てを忘れようよ。気にするだけ時間の無駄ってことなんだからさ」
「国木田の言う通りだぞ、谷口。……さて、後ろの二人は放っておいて、出欠取るぞ……」
紛らわシリーズになってるのか、これ? www
オチ担当の谷口、お疲れ様ですw
しかし、しっとりでサラサラっていうのは
矛盾した表現なんだろうか? いや、きっとハルヒの髪は奇跡的な存在なんだ!
しかし、ラクガキ先行で書いたSSはどうなんでしょうね?
っていうかこのラクガキ自体どうなんだwww


これは萌えるwwキョンは無意識にかっこいいことばっか言うんだからねえ。
落書きみたら髪より耳かと思ったww
ほんとに教室で何やってんだお前らwww
キョンはやっぱり天然ですね。
いいなあハルヒの髪なでられるのはきっとキョンだけ……。
ところで蜘蛛は素手で捕まえられますよw
まあ人前ではあまりやりませんが。
コメント返信まとめて失礼いたします。
どうもありがとうございます。てか返信遅過ぎ orz
>蔵人様
>>無意識にかっこいい
自分の書くキョンはどうも必殺技が無自覚デレのようですw
>>髪より耳
実は髪と耳とうなじの三点攻め? イヤンwww
>911様
>>ハルヒの髪なでられるのはきっとキョンだけ
好きでもない奴が髪触るのってやっぱイヤでしょうしねw
ハルヒはむしろ積極的に触って欲しいとかwww
>>素手
自分は種類によりけりですかね?
さすがにアシダカグモは無理! www
まあ奴はGの天敵なので殺生は避けたいですが。