みなさま、お疲れ様です。
さて、多分どうでもいい話題なんですがw
ガス給湯器の修理の件、明日の昼間に業者が来るってお話。
で、自分出勤だし、代わりに管理人さんに立ち会ってもらうことに決まったのですが……
部屋の中、figmaとかねんどろいどが散乱してる! \(^o^)/
ちょっと片付けられねーし、これマジでどうしよう? wwww
ま、今更どうでもいいか。(゚ε゚)キニシナイ!!
さて、ちょっと時間詐称っぽいのですが
一応スレ投下は日付変わる前なのでご勘弁くださいw
SSは↓からどーぞ。
駄目だ、眠れない。
その晩の俺は、何故かずっと寝付けずに悶々とした時間を過ごしていた。
こんな場合には、例え眠りに付かなくとも、目を閉じてじっとしていれば、余計な外界の刺激を受けない分、心身の休息にはなるって聞いたことがあるが、今の俺は到底そんな気分にはなれなかった。
かといって、このまま自分の部屋で何かをする気にもなれず、仕方なく俺はコッソリと家を抜け出して、自転車を駆ってコンビニを冷やかしにでも行こうと思い立ったってわけだ。
さて、どこのコンビニを目指すことにしますかね、と。
ただ買い物とかそういうことなら一番近くの店で構わないのだろうが、せっかくだから、普段は滅多に近寄らないような店にでも行ってみるか、なんて考え付いてしまったことを、直後に俺は後悔することとなった。
しばらく自転車を漕いでいた俺はギョッとしてその場に停止してしまった。
目の前から接近してくる、見覚えのあるシルエット――カチューシャの両脇のリボンのぴょこぴょこ跳ねる様を認識してしまった俺は、百八十度方向転換、全速でその場を離脱しようと試みたのであったが、最早それは無駄な足掻きでしかなかった。
「こらー、待ちなさい!」
ハルヒはそう叫んだかと思うと、あっという間に俺に追いついてしまった。ってこっちはボロいけど曲がりなりにも自転車なんだぞ!
「って、おい! こんな時間にそういうことを大声で叫ぶなよ。変に思われたらどうするんだ?」
「なによキョン、あんたこそこんな時間にうろついてるなんて、十分変じゃないの」
じゃあ、ハルヒは一体こんなところまで来て何してるんだ?
「あら、見てわかんない?」
まあ、Tシャツとハーフパンツにランニングシューズ姿で、全身に薄っすらと汗をかいて上気しているのを見れば、想像は付こうってモンだ。
「しかしハルヒ、どうしてお前こそこんな真夜中にジョギングなんて真似をしなきゃならんのだ?」
ハルヒはぷいっと俺から目を逸らすと、
「別に……ただ、さっきから全然寝付けなくって、だから……なんとなくね。以前は毎日走り込みは欠かさなかったんだけど、ここ最近はサボっちゃってたし、それで……」
なんだ、ハルヒも眠れなかったってことかよ。
「で、キョンはなにしてたのよ?」
「ああ、ちょっとコンビニにでも行こうと思ってただけだ」
「ふーん」
質問しておいて、どうでもいいような反応されてもな。
「まあ、ちょうどいいかしら。ちょっと休憩しようかって思ってたところだし」
そう言ってハルヒは俺の手を掴むと、少し離れたところにある自販機の前まで引っ張って連れて来た。
「思いつきで出てきちゃったから、お財布持ってきてないのよ。キョン、ちょっと立て替えてくれない?」
ハルヒのことだから、いつの間にか俺の奢りだなんてことになりそうな気がするが、それを口にしたところで状況が好転するとも思えないので、黙ってハルヒの分まで買ってやることにする。
「ぷっはー! あー、ほんとに生き返ったって気がするわ」
おいおい、一気飲みかよ? ありがたみとかそういう気持ちでもっと大事そうに飲んでくれてもいいだろうに。
「だって、喉渇いてたんだもん、しかたないじゃない」
そう言ってリストバンドで汗を拭ったハルヒは、盛大に息を吐き出したかと思うと、空を見上げた。釣られて俺も上空に目を向けたが、生憎曇っているのか月明かりすら見えやしない。
しばらくの沈黙。
いかん! 何か気まずいぞ。でもこんなときって、一体何を話したらいいんだ?
「そういえばハルヒ、さっき以前は毎日走ってたっていってたな」
「うん、そうだけど、それがどうかしたの?」
「いや、大したモンだなって思ってな」
「別にそんなことないでしょ? 運動部の連中なんて、それこそ毎日アホみたいに走り回ってるじゃないの」
「そういうお前はどうしてそっち系の部活とは距離を置いてるんだ? 助っ人とか頼まれても話も聞かずに断ってばかりだったじゃないか」
「なんか……それは微妙に違うかな、って思うのよね」
何か解らんが難しそうだな。でも、ハルヒはスポーツ万能だし、自分自身嫌いってこともなさそうに見えるぞ。たまにやってれば、いいストレスの発散になるんじゃないのか?
「それはダメよ! ねえキョン、スポーツでストレス発散だなんてあたしは嘘っぱちだって思ってるの。みんな、結局のところ自分の身体を痛めつけて、脳内からヤバイ物質だして喜んでるだけじゃないの」
なんかβエンドルフィンがどーとか、そういうのだったっけ?
「今のあたしにはそんな必要なんて全然ないんだからね。だってあたしには……」
ハルヒは俺に向かって最上級の笑顔で宣言した。
「あたしにはSOS団があるんだもん!」
「ところでな、ハルヒ。一応お前も女の子なんだし、こんな時間に一人で出歩くのは危ないぞ」
「一応は余計よ! まあでも、このあたしにかかれば、そこいらの変質者や痴漢なんてメッタメタのギッタギタにやっつけちゃうんだからね」
「ほう、そいつは勇ましいこった」
「なによ、そのバカにした言い種は? だったらキョン、あんたが試しにあたしに襲い掛かってみなさいよ」
何を言い出すんだ、コイツは?
「ふんだ、ほんとにキョンってば、意気地なしなんだから」
その一言にちょっとばかりムッとした俺は、こちらに背中を向けたハルヒに対して、ちょっとイタズラしてみることにした。
「!」
「ほらハルヒ、こうやって身動き取れなくされたら、お前どうやって俺をメタメタにやっつけるっていうんだ?」
「ちょっと……キョン?」
ん? なんだかハルヒの様子がおかしい。なんで、コイツ、こんなに無抵抗のままじっとしてるんだ?
と、そこで我に返った。
今の俺、一体ハルヒに対して何してるんだ?
慌てて俺が離れると、ハルヒは俯いたまま真っ赤な顔をしてこっちに向き直った。ヤバイ、本気で怒らせちまったのか?
「スマン、その、なんつーか……」
「ううん、今あたし、咄嗟になにも出来なかったわ。それにしてもキョンって、あたしが思ってたのよりも、結構力あるじゃないの」
待て? 俺はそんなに凄い力でハルヒを抱きしめてたってことか?
「振りほどこうにも、全然身体に力が入んなかったのよね。あーあ、さっきは偉そうなこと言って、キョン如きにまで抵抗できないだなんて、情けないわ、全く」
むう、妙に神妙なハルヒを前に、俺は一体どう反応したらいいんだ?
「ま、まあその……要するに、いくらハルヒでも、一人で夜道は危険だって結論で……」
って何だよハルヒ、どうしてそんな不安そうな表情で俺を見上げるんだ?
「……その、キョンがそう思うなら……あんた、今からあたしのこと、家まで送ってくれる?」
駄目だ。そんなに潤んだ瞳で見つめられたら、俺はもう我慢できな……じゃなくって、
「やれやれ、解ったよ。送っていってやるから、そんな顔すんな」
俺が何とかそう答えたところ、ハルヒは心からホッとしたかのように息を漏らした。
「もっとも、俺なんかじゃボディガードなんて務まるとは思えんのだがな」
「なによ、あんた男なんでしょ? もっとしっかりしてもらわないと、あたしだって困るじゃない!」
「はいはい。精々団長様の身の安全は俺の命に代えてもお守りいたしますよ」
「んっ…………ありがと、キョン」
そう言ってハルヒは、また突然駆け足を始めたかと思うと、俺のことを放置してさっさと行ってしまった。
って、待てよ、おい!
「こら遅い! あんた自転車でしょ? ちゃんとあたしに付いてきなさい!」
ああ、解ってるって。
今後も俺は、どこに向かって走り出すか見当も付かないハルヒの後を追って、多分必死に追いかけ続けるに違いないんだろうな、なんてバカなことを考えながら苦笑してしまうのだった。
すみませーん、この人痴漢でーす!
って傍から見てたらやばいことになりそうな気がしないでもないですが
そこはまあ、ハルキョン桃色空間マジックということでお許しをw
あー駄目だ、長いの書こうとしてもこの調子じゃねえ orz

よっし、通報だw
こんなもも色空間の主をみたらまず問答無用で入り込みたくなります。
これか、これこそがハルヒの本当の力なのか?キョンよw
まあ相手がキョンなら力入んないってwww
気付けよキョン、みたいな?
長編は肩の力抜いて「ま、書き出したらなんとかなるべ」でちょうどいい。
…………で、そうやって始めてどうすんだ俺?www
うむ、キョンよ、もっとラブラブっちゃえ!!とか、私が痴漢ですねw
ハルヒ、本当はキョンに守ってもらいたいんですねw
蔵人さんと被りますが、抵抗できなかったのはキョンだからだろ、ハルヒwww
夜中に何をやっているんだろうとニヤニヤw
長編は電波が来たらちょこっと書いてみるって感じでいいんでは。
書かなければと構えるとドツボったヤツがいたらしいですよ、はい。
それより毎日書かれていることの方が凄いと思います。
で、具体的にどのあたりを触ったんだ? キョン(ってスミマセン)。
コメント返信まとめて失礼します。
本当にありがとうございます。
自分で思ってたより反応いいなw
>モカろう様
>>通報
通報シマスタ(AA略 www
>>入り込みたく
多分糖分過多で砂を吐くことにw
>蔵人様
>>力入んない
いやむしろされるがままに……w
>>長編
そうですね、自分こそ力抜くべきですねwwww
>sksk1様
>>ラブラブっちゃえ
いや、マジで捕まりますよwww責任取れませんwww
>>守ってもらいたい
乙女の夢です! 多分<ぉぃw
>911様
>>抵抗
いやむしろ、もっとぎゅっとして<自重w
>>電波
積み重ねですかね~、やっぱり。
肝心のシーンで、電波が全然来なくて~とか
やっぱりはまりそうな気もしないでもないですが
そういう時はすっ飛ばして次のシーン書くべきでしょうねw
>>どのあたり
禁則事項です!★ミ