何か涼しくなってきたのはいいんですが
この期に及んで時期外れ? な蚊が部屋に常駐してるっぽい! orz
刺されまくりの睡眠妨害されまくり。オワタ\(^o^)/
拍手コメント返信です。
本当にありがとうございます!!
>911様
>>タブ数
いや、非力なマシンで数十個とか開いたら終わるwww
まあ、無茶しなければいいだけの話なんですけどね。
SSというか、小ネタは↓からどーぞ。
やれやれ、ここにもまた沸いてやがるのか? 全く、夏はもうとっくに過ぎちまってるんだぜ。いい加減、成仏してくれないと困るんだがな。
俺は少々錆びの浮いたバケツを手に取ると、すぐ脇の排水溝にその中身を流した。
こういう衛生害虫の駆除ってのは、原因を元から絶たなきゃ駄目ってことなんだよな。
「こら、キョン。そんなとこで一体なにしてんのよ?」
ああ、そこのバケツに溜まってた水の中にボウフラが沸いてたんで処分したところだ。
「もう、そんなの放っておきなさいよ。あんたが一々面倒見るようなことないじゃないの!」
おいおい、ついこの前だって、季節外れの蚊に刺されまくって「あー、腹が立つ~! あんなヤツラ絶滅しちゃえばいいのに」なんてプリプリ怒ってたのはどこの団長さんだっけ?
「まあいいわ。でもほんと、血を吸うだけならともかく、なんでわざわざ痒くなるようなことしなくちゃならないわけ?」
まあ、あの痒みは、蚊の唾液中に血液の凝固を阻害する成分が含まれてて、それが人体にはアレルギーを起こすから、とかだったっけ?
「そんな理屈はどうでもいいの! 余計なことした挙句に人の気分を不快にして、アイツら何か楽しいことでもあるわけ?」
なあ、ハルヒ。お前は今までに自分の行動が、誰か他の人を不快にしたことが一度もなかったなんて言い切れるのか?
「ええ、言い切れるわね!」
断言しやがったぞ、コイツ。
と、俺が呆れたような顔をした途端、急にハルヒは不安そうな表情になって、おずおずと訊いてきた。
「なによキョン……まさかあんた、あたしと今まで一緒にいて、その……イヤな思いをしたりとかあるのかしら?」
残念ながら、一度もなかったとは言えないね。
「やっぱり……そうなんだ」
ああ、待てよハルヒ。そんな顔するなって。今までなんだかんだあったけどな、トータルではプラス方向にポイント大幅加算状態なことには間違いないんだぜ。
「えっ?」
今までも大いに楽しませてもらったし、これからもお前には結構期待してるんだからな。
でもまあ、あんまり張り切られても困っちまうんだが、とにかく、俺はいつもハルヒが傍にいて笑っててくれさえすれば……、
「あ、アホー!」
痛って~、いきなり叩くなって。
「うるさい、このバカキョン! あんまり恥ずかしいこと言うんじゃないわよ」
そのままハルヒは一目散に走り去ってしまった。
やれやれ、また機嫌を損ねちまったのか? 古泉よスマン、バイトが入っても悪く思わないでくれ。でも俺、特に変なこと言った覚えはないないんだがな……。
「いえいえ、実に見事でしたよ。むしろ僕からも感謝の言葉を遅らせていただきます」
「キョンくんさすがなんです! あーあ、わたしも涼宮さんが羨ましいなぁ」
「あとは、その無自覚な『デレ』を認識して、もっと素直になるべき」
って三人ともこんなところで何してるんだ!
あー、タイトルが意味不明だったので投下版にちょっと加筆しました。
というか、ハルにゃんとラブラブになるためには、キョンのフィルタも
元から絶たないと駄目だってことでFA?

神レベルのフィルタがキョンにはかかってると思いますw
ハルニャんがかわいすぐる。
ああ、僕もこんなssが書けるようになりたいですorz
なんだよ無意識デレめwww
しかし蚊からこの流れwwwさすがだ。
キョン、ヤバスでしょうwww
彼の無敵さは到底誰も敵わないと!
ハルヒの素直になりきれないところがカワユスですよ(笑)
コメントまとめて返信失礼いたします。
いつもありがとうございます~ノシ
>モカろう様
>>神レベルのフィルタ
駄目だコイツ、早く何とかしないと、って感じでしょうかw
>>こんなss
いや、コレよりいいのを目指してください!
>蔵人様
>>無意識デレ
サーセンw
しかし、よく考えてみたら、自分の書くキョンってヒドスwww
>>この流れ
まあ、実はちょっとアレな理由もあったりしたのですけどw
>コンスタンティン様
>>無敵
無敵すぐるwww<自分で書いててなんだそりゃw
>>素直になりきれない
まあ、ハルヒもキョン次第なのかもしれない
って先は長そうですね、色々とwww