おかしいなぁ、なんか昨日投下予定だったSSが全然間に合わないどころか
気が付いたら全く別の小ネタ書いたりしてるんだぜ。
……バカ?
拍手コメント返信です。
毎度ありがとうございます!
>英太郎様
あれは配信第二話の机落下直後のハルヒなつもりでした。
解りにくくて済みません。/(^o^)\
で、その小ネタっつーか、スレの一連の流れなんぞですが
↓からどーぞ。
まずスレの流れから。
324 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/02/19(木) 02:16:37 ID:Y4aDzwfi
たまに背中合わせで芝生に座りつつい
「いい天気だな」
「いい天気ね」
と春風に吹かれながら空を眺めるハルキョンもあるだろうかと空想してみる
327 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/02/19(木) 02:51:54 ID:LEffZn4y
>>324
しばらく背中合わせてるんだろうけど、
そのうち居ても立ってもいられなくなってキョンの方に向き直りそうだな
328 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/02/19(木) 02:57:34 ID:sUb8XuPv
>>324
春の陽気のために、お互い居眠りしてしまうんだろうな。
その様子を写真部に撮影されたりする、と。
で、その写真がとある全国規模の写真コンテストで受賞なんかしてしまうんだぜ。
ある日、みんなから「おめでとう!」と祝福を受けて「?」状態なハルキョン。
すまん、もう寝るわ。 ノシ
329 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/02/19(木) 07:18:13 ID:vHSc7YJ5
>>324
Level 1
しばらくは背中合わせで座っているが、しばらくするとハルヒが「飽きた!」立ち上がり走っていく。
キョンからある程度離れた所で「何やってるの! 行くわよ、キョン!」と声をかける。
Level 2
背中合わせのまま思い出話など雑談を楽しむ二人。
しばらくするとハルヒが「さぁ、不思議探しに出発よ! キョン!」と言いながら、
キョンの手をひっぱって立ち上がり、二人でどこかへ走り去っていく。
Level 3
背中合わせでは飽き足らず、背中から抱きついたり抱きつかれたりを始める二人。
ほおっておくとずっとそのままです。
level 4
喧嘩中。
背中合わせで座ってお互いに文句を言いあってます。
level 5
背中合わせだけでなく、膝枕、人間ベット、抱き合ったままころがる…etc.
さまざまな体位で抱き合っています。
※ 服は乱れていますが、きちんと着ています。
で、何人か各levelのネタが投下されたりしてたんですが
詳細はまとめにお任せします。つーか、いつもお疲れ様です! >まとめ編集人様
自分はなにか書いたものの、これ一体何なんだぜ? てな感じです。
この時期にしては気温も妙に高く、風もほぼ吹いていない昼下がり。
渡り廊下を歩いていた俺がふと窓の外に目を遣ったところ、中庭の立ち木の脇の芝の上に座り込んでいるハルヒを発見した。
当初の予定では旧館に入ったところで階段を上がるつもりだった俺は、何故か下に降りると、自分でも知らない内に中庭の方に足を運んでいたのであった。
「よお、何してるんだ?」
「……別に」
って何だよ。俺が近づいたときに一瞬こっち向いただろうに、どうして返事するときに俺の方を見もせずに、そうやって空を見上げてる振りしてるんだかね?
「ここ、座ってもいいか?」
「どうぞ」
俺は敢えてハルヒの隣ではなく、後ろ側に腰を下ろした。少々目測を誤ったのか、肩がハルヒの背にぶつかってしまったが、ハルヒはハルヒで文句を言う様子ではないものの、対抗するかのように俺の背中に体重を掛けてきた。
柔らかな陽射しが辺りを優しく照らし、それでいて眩し過ぎて目を細めなければならないということもない。
そんな雰囲気にひたすら流されていたんだろうか? 俺もハルヒもしばらくの間、言葉を交わすでもなく、背中合わせに座ったままの状態で……ただただ、時の流れだけが、ゆっくりと、しかし確実に過ぎていくだけであった。
しかし、静かだ。ハルヒと一緒にいるのが信じられないくらいに――実際ハルヒの傍にいながらこんなに静謐な空間を共有していることがいまだに俺は信じられなかった。
ああ、確かにこいつが沈黙することが今までなかったかと言われれば、そんなことはないんだが、そういう場合は間違いなくハルヒは腹の中に何かを溜め込んで爆発寸前ってな感じであったから、こんなにも俺が心安らぐような状態ではなかったわけで……。
しかし、本当によく解らないね。
俺の背中に加わる重みはこんなにも軽いというか頼りなさそうなのに、存在感だけはなんでこうもでっかくなっちまったのやら。
存在感……か。
大体、俺は部室に向かっていたはずなのに、わざわざ方向転換してまでここに来て、こうして一緒に座って空の雲を観察しなければならないんだ?
あれほど普段は鬱陶しいとか文句言ってたはずの俺が、何故ハルヒの傍にいるってだけでこんなに落ち着いていられるんだ?
って、さっきから何をわけ解らんことばかり考えてるんだ、俺?
ああ、そうか。ハルヒがさっきから黙っているせいで、俺はどこかホッとしながらも、何か違和感を感じているんだろうぜ。
違和感……きっとそれは、ハルヒがこうして大人しくしていることよりも、あの赤道直下に咲き誇る数々の花よりも鮮やかな笑顔を俺に見せてくれるってのを期待してるってことなのかも知れない……この平穏と引き換えにしてでもな。
「やれやれ」
「うん? なによキョン、どうかしたの?」
「いいや」
「あっそ……」
僅かに風が出てきたようだ。
「……ねえキョン」
「何だ?」
「……ヒマ」
「……そうだな」
「何とかしなさいよ」
「知らん」
「ああもう!」
俺に掛けられていた体重が失われる。なるほど、これぐらいがハルヒにとっても限界だったみたいだな。
「……ふふっ」
「ちょっと、なによ? 何かおかしいことでもあるわけ?」
「ねーよ」
「……何かむかつくわ。それもこれも、こんなにヒマなのがいけないのよ! ああ! ヒマ、ヒマ、ヒマ~!」
「落ち着けハルヒ。まあここなら転がったところで階段からは落っこちたりしないかも知れんがな」
「うっさい! だったらこれよ! こうして――このままワサワサ動いてやる~」
ハルヒは寝転がったかと思いきや、ブリッジ状態になって雄叫びを上げた。
「あのな、ハルヒ……こんな場所でそういう体勢を取ったりするとだな……」
刹那、狙いすましたかのように強めの風が吹き抜けた。
「きゃっ!」
風に捲り上げられたスカートを正して座り込むハルヒ。
「……キョン……あんた、見たでしょ?」
「……何のこった?」
「白々しいのよ!」
「だから落ち着け、俺は何も見てないぞ。だからお前の下着の色が白だなんてことは全然知らないから安心しろ」
「そ、そう? ……って、こら! やっぱりあんた、しっかり見てたんでしょ、このエロエロキョ~ン!」
ヤバイ、と逃げ出した俺にハルヒは一瞬で追いつくと、背後から見事なスリーパーホールドを決めてきやがった。
「おいハルヒ、ロープ、ロープ!」
「そんなものあるわけないでしょ! さあ、このまま気持ちよく天国に連れてってあげるからねっ、大人しく昇天しなさい!」
だ、誰でもいい! 今すぐレフリーになって、ハルヒの締め技から俺を解放……ガクリ。
昨日のSSよりも先に投下してるし。
ああ、わけ解らんとです。
さて、寝るか。
更新時間詐称でさっさと追加しておこう。

素晴らしい電波増幅っぷりにGJ!を贈るのですよ。
久しぶりのお題リレーって感じで楽しかったですw
>猪様
コメントありがとうございます。
>>電波増幅
なんか自分ひとりハズしてたかな~とも。
>>お題リレー
リレーをやるには自分は速度も精度も足りんな~と
日々反省なわけでありますよ。 orz
埋めも即興で書けないこと多いしなぁ ('A`)