最近どうにもsage進行が止まりませんことですよ。
自分で感じてるだけなのかもしれませんが、いかんともしがたい。
ここ最近の天候に引き摺られてるのかもしれませんが、はて?
久しぶりに例のシリーズ書いてみても何じゃこれってな具合でございますが
↓からどーぞ。
「ねえキョン」
「やれやれ、今度は一体何だ?」
「お腹が空いたわ。せっかくだからなにか食べましょう! あ、当然あんたの奢りよ」
「当然なのかよ? まあいい。で、何が喰いたいんだ?」
「そうね……まあ、あんたに任せるわ。じゃあよろしく! ああ、三十秒で戻ってこないと罰ゲームだから」
「また無茶苦茶な……」
「文句は後で聞いてあげるわ。さあ、とっとと行きなさいっ!」
「ほれ、買ってきたぞ」
「ほほう、鯛焼きね……まあ、あんまり期待はしてなかったから、こんなものかしらね」
「あのな、ハルヒ。お前もうちょっとぐらいはありがたいと思ってくれ。どうせ奢らされるなら、俺としても少しは気分よくだな……」
「はいはい。ありがたくいただきまーす!」
「人の話は最後まで聞いて……って、どうでもいいか。ふうっ」
「もぐもぐ……うんうん、ちゃんと尻尾まで餡子も入ってるわね。で、キョン。あんたが手にしているそれはなにかしら?」
「何って、見ての通りたこ焼きだが」
「こらキョン! そっちもちょっとあたしに寄越しなさい!」
「おいこら、お前……人のものばっかり欲しがってばかりでみっともないとは思わんのか?」
「全然思わないわね。あたしは欲望に忠実な女なのよ。あ。言っておくけど、あたしの鯛焼きはあたしが全部一人で食べます!」
「いや、別に俺にも分けろなんてことは最初から言うつもりもないんだが。っていうかこいつもう鯛焼き全部喰っちまいやがったー!」
「あんたのものはあたしのもの、あたしのものはあたしだけのものなんだからね!」
「なにその某ガキ大将宣言」
「てなわけで、もう一ついただきぃ!」
「待てハルヒ、調子に乗ってお前どんだけ食べるつもりなんだ?」
「可能な限りよ! 限界なんて考えてたら人類はこれ以上前進できないわっ」
「いやそれ人類とか全然関係ないから」
「ってこら、なに防御してるわけ? ケチくさいことせずにもう一つ団長様に献上しなさい!」
「やれやれ、じゃあ、これで最後だからな。ほら、『あーん』」
「へっ?」
「だからハルヒ、早く口開けろって」
「んな……この……バカキョンのアホンダラゲのスケベっ!」
「って、行っちまいやがった……何真っ赤な顔して怒ってやがるんだ? 全くわけが解らんな」
どうもキョンが中の人の当て書き丸出しな割にはイマイチなテンポです。
メリハリもあまり付いてないと思いますし。 orz
そろそろヤバイかなぁ……。(´・ω・`)
