(´・ω・`)ノシ

次スレですよ、埋めですよ。
って、今スレってまだSS投下してなかったよね。'`,、('∀`) '`,、

orz

↓からどーぞ。


 異常気象なんて言葉が恒常的にバーゲンセール化されてもう久しいとは思うが、それにしても最近の気温変化の混沌っぷりには呆れてモノが言えないぐらいだ。
 暑けりゃ暑い、寒けりゃ寒いってことでどっちかにハッキリしてくれと声を大にして言いたい。
 てなわけで、慢性的に寝不足状態な俺は、当然その皺寄せが昼間の授業中を直撃するわけで、要するに……眠い。ってシャーペンの先で背中を突付くなハルヒ。
「こらキョン、あんたまた居眠りしてたでしょ?」
 ああ、それがどうかしたのか?
「あんまりだらけ過ぎて、今度のテストで赤点取って補習、なんてことになったらSOS団の活動に影響が出るじゃないのよ。もっとシャキっとしなさいっ」
「そう言われてもなあ、何かこう、最近寝不足気味で、朝起きても体の疲れが全然抜けてないし――ふわぁ~」
 つい大欠伸をしてしまった俺の開いた口に、ハルヒは何かを放り込みやがった!
「ぉふっ! す、酸っぺーな、おい。何だコリャ?」
「梅干よ。梅干。フンだ。あんたが無防備にそのマヌケ口を開くのがいけないのよ」
 してやったりと不敵に微笑むハルヒである。コンチクショウめ。
 しかし、この梅干って、結構旨いな。
「そうでしょ? なんてったって南高梅だからね。高かったのよ、ちゃんとありがたく食べなさい」
 そいつはどうも。って、何で教室に梅干を壷ごと配備済みなのかということは、きっと深く考えたりしてはいけないのだろう。
「まあ確かにクエン酸だか何だかの酸味成分は疲労回復にはいいらしいって聞いたこともあるし、何より一発で目が覚めたのも好都合なんだが」
「なによ、キョン。何か文句でもあるわけ?」
「まあ聞け。眠くなる度に梅干一個喰ってたんじゃ、塩分過多でやっぱり身体に悪そうな気がするんだがな」
「ううむ、確かにそれも困るわね……って、勘違いしないでよ、あんたが体壊したら、大事なSOS団の雑用としての使命が……」
 はいはい。俺は何も言ってないし、何も聞いてないからな。

 で、翌日からハルヒはレモンの蜂蜜漬けだとかの酸っぱい系の食べ物を色々と持ち込んでは俺の口に放り込むようになった。って、こう言うと何だか俺がハルヒに餌付けされているみたいに感じるのは癪だが、まあ敢えて文句は言うまい。
 それに、ハルヒ自身が酸味に目覚めたのか、暇さえあれば自分でパクついていやがるんだ。俺が喰ってる分はホンのお零れ程度なんだろうぜ。
 まあ、なんだかんだで最近は朝の寝覚めも改善されてきたし、昼間に眠くなることも以前よりは減ってきている。素直に感謝すべきだろうか。もっとも、授業内容が全然頭に入ってこないのは相変わらずだがな。
 しかし、それよりも気になるのは、クラスの連中が俺とハルヒの方を窺ってはヒソヒソと何か話しているのが目立つようになったことだ。それに、数人の女子がハルヒに「おめでとう」だかなんか言ってたような気もするが、ありゃ一体どういうことなんだろうな?


なんかやばくね?
前にも自分でこんなの書いた気がするんですが、もう記憶がダメなんです! ><

しかし、自分は自分、他所様は他所様、って理解はしてますけど
みんなちゃんとしたSS書いてて偉いな~。 (´・ω・`)

↓は踏みに投下したラクガキ。要するにSSで踏むのは間に合わなかった、と。\(^o^)/


「キョン、にらめっこしましょう!」
「いきなりだな、おい」
「ああ、言っておくけど笑うのはもちろん、目を逸らしたり、何か喋ったりしても負けだからね。じゃあ開始っ」
 やれやれ。
 
haruhi_jirori
 
「あの、もうとっくに下校時刻過ぎてるんですけど」
「おやおや、お二人とも中々頑張りますね」
「千日手状態」



2 Comments to “Acid Prisoner”


  1. GLORIAあまぎ — 2009/05/30 @ 19:15:07

    上の落書きネタを見て、『涼宮ハルヒの戸惑』でキョンの邪悪表情にハルヒが大爆笑していたのを思い出してしまった私には甘いお話は書けそうにないです。(^^;)

  2. Gimma_Akito — 2009/05/31 @ 22:05:07

    >GLORIAあまぎ様
    コメントありがとうございます。

    >>キョンの邪悪表情にハルヒが大爆笑
    ハルヒちゃんのハロウィン邪神@クリスマスネタの方が咲きに思い浮かびますた。



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