最近お寝坊さんなので目覚ましのアラーム時刻を十分前倒ししたですよ。
そしたらその十分前に目が覚めましたよ。
(´・ω・`)ショボーン
ラクガキしたはいいけど投下機会を逸してる感があったので
SSっつーか小ネタをつけてみたりしたらもう六月一日過ぎてるし。
↓からどーぞ。
ここ数日、雨模様が続いたりして比較的涼しかったものの、さすがに衣替えの時期ともなれば、蒸し暑くなるなるのも道理といえばまあそうなのだが。
「ねえキョン」
「何だ一体?」
「暑いわ」
「ああ、そうだな」
「んもう、キョン! あんた、今すぐ何とかしなさいよ」
一体何をしろというのだろう?
「怪談でもやれってのか、こんな真昼間から?」
「あんたが実際に体験したことならともかく、作り話ならくだらないわ」
じゃあアレか? 寒いギャグでも言って周囲を凍えさせる、なんてのは勘弁してくれ。
「そんなのはあたしも却下よ。フンだ、どうせ不快指数を上げるだけに決まってるじゃない。あーあ、たった今から氷河期が来たり、校庭に巨大な氷の塊が宇宙から降ってきたりしないかしら?」
おいコラ、物騒なこと言いやがって。
「アホか。ハルヒのその程度の思い付きで天変地異が簡単に起きるぐらいなら、この地球はもうとっくに宇宙の塵と化してるはずだぞ」
「まあ、そうよねぇ。ホント、つまんないわ。しかし……それにしても暑いったらありゃしないわね、もう!」
「ところでハルヒ――一つ訊いていいか?」
「なによキョン、そんなに改まって?」
「さっきから暑い暑いって喚いてるぐらいだったら、いい加減に俺から離れたらどうなんだ? 俺としては、まあ、その、後頭部のクッションはいいとして、そろそろ首が疲れて仕方がないんだが……」
直後、俺は拳骨で脳天を思いっきり引っ叩かれた。
「コラっ! 殴るわよ、このアホバカエロキョン!」
だから、手を出してから言うなと。
ちなみに後で長門から教えて貰ったことなんだが、本日、遥か銀河の彼方から地球に向かって、数千個の大氷塊が飛来したが、「数個が某国の軍事衛星に激突したが、地表への到達は何とか防いだ」とのことらしい。
あと、地軸がたった五分の内に約二万五千八百年分の歳差運動を記録したらしい。マジで洒落になってないんだがな。
ところで、某筋から直列の詰めチェスの解答のリクエストが来てましたが
需要なんてあるんでしょうかね?

