(´・ω・`)ノシ

人様の電波が複合してとんでもないことになったりしませんかそうですかw
混ぜるな危険! てなわけです。


941 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/02/11(月) 23:27:11 ID:aq3RCAqu
ハルにゃんの肩揉みたい

972 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/02/12(火) 03:06:16 ID:I5j1F5ys
合宿2日目、「あたしの枕なんだか寝難いのよね。あんたのと交換しなさい!」
と、キョンが1日目に使用した枕と自分が1日目に使用した枕を交換するハルヒ
だが「昨日この枕をキョンが使ったのよね」と思うとドキドキして眠れないハルヒ
一方その枕をおかずに禁則事項しそうになってしまい、必死に理性と本能の戦いを繰り広げるキョン


 何故か解らんが、最近肩凝りが酷い。
 教室で首周りを変に動かしていたのを、後ろの席のハルヒに見咎められてしまった。
「なによ、キョン。ひょっとして肩凝り? まだ高校生なのに今からそんなことでどうすんの。大体普段からあんたは姿勢が悪いのよ」
 一応最近は気を付けてるんだがな。しかし、参ったな。今朝なんか起きたばっかりなのに既に首とかあちこち痛くって大変だったぜ。
「ふーん。ねえ――あんた、枕が自分の体に合ってないんじゃないの? そういえば授業中もいつも居眠りしてるし、ちゃんと睡眠が取れてないのかもね」
 そう言われればそんな気もするが、授業中の居眠りはまた別な問題の気が……。
「そうだ、キョン。あたしの枕、一晩貸してあげようか? ちょっと前に買い換えたばかりなんだけど、結構いい感じよ」
 まあ、枕を借りるのはいいが、その晩お前はどうするんだ?
「決まってるじゃない。あんたの枕、貸しなさいよ。試しにどんだけボロ枕か、あたし直々に実験してあげるわ」
 というわけで、次の日一日限定で、俺たちはお互いの枕を交換することとなった。
 ハルヒから借りた枕は、いわゆる超低反発枕とからしい。なんでもNASAのテクノロジーだとか、そういうのが使われているみたいだが、最初は俺にはピンと来なかった。
 だが、寝る直前、冷たいうちは硬いものの、体温になじんで柔らかくなるのが妙に快感だ。
 ああ、これならいい夢が見れそうだ…………って、眠れねえ!
 ハルヒの匂いがして、すぐそばにあいつがいるみたいじゃないか、これは。いかん、今の俺は非常にけしからんことになっている。静まれ、静まれ~!
 ――――ダメだ。結局、俺は朝まで悶々としながら布団の中でのた打ち回ることとなってしまった。

 翌日。

 肩凝りこそなかったものの、ぼろぼろの状態で俺が教室に入ると、ハルヒが大あくびで迎えてくれた。
「すまん、その、枕の調子は良かったんだが、慣れなくってあんまり寝られなかった」
「あら、キョンもそうなの。あたしも、結局枕無しで寝ちゃったから肩凝って大変なのよね」
 そんなハルヒの言葉に、俺は席に着かず、ハルヒの後ろへ回ると肩に手をやった。
「な、ちょ、ちょっと、キョン?」
 ハルヒの怪訝そうな声を無視して、おもむろにマッサージを始める。ここ暫くのせいで、肩凝りが辛いってのは身に染みて理解しているからな。
「……あ、ありがと……」
 俺が肩を揉み解していると、ハルヒはすぐに大人しくなってしまった。
 それにしても気のせいか、周りが騒がしいな。何か珍しいことでもあったんだろうかね。


気付けよキョンwww
ハルヒはキョン枕を抱いて寝たのかどうか、皆さんのご想像にお任せします。

NASAのテクノロジー云々は『デンマーク にゃも 枕』あたりでググってみれば解るかと。
サーセンwあずまんが大王みて自分もあの枕買っちまいましたww




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